どんなサービス?

スキー場の価格を上げたときに来場者数がどう変わるかを、事前に把握できます

“勘”ではなく、「価格を変えたときの来場の変化を見た上で価格を決める」ためのサービスです

スキー場の来場データと気象条件をもとに、価格を変えたときに来場がどう変わったかを、あとから“価格の影響かどうか”を判断できる形に設計します

こんな課題はありませんか?

もっと価格を上げられる日がある気がする

でも価格を上げて来場者数が減るのが怖い

来場者数が増えたり減ったりする理由が分からない

課題解決のための実験を設計します

価格を変えたときに来場者数がどう動いたかを、あとから「価格を変えた影響かどうか」を判断できる形に設計します

条件が揃った日を選び

一部の価格だけを変え

そのとき来場者数が増えたのか減ったのかを見ます

ポイントは「検証できる形に設計すること」

ポイント①
どの日なら価格を変えた結果を読み取りやすいかを選ぶ

ポイント②
複数の要因が重ならないようにする

ポイント③
結果を解釈できる形にする

ポイント④
「価格の影響かどうか」を判断できる状態にする

どんな進め方?

①現状分析
→ 来場データと気象条件から、来場者数の動き方を整理します

②実験設計
→ どの日で価格を変えれば、影響が分かるかを設計します

③実施サポート
→ 実行時の判断や確認をサポートします

④結果分析
→ 価格を変えたことで、来場者数がどう動いたかを整理します

他スキー場での取り組み事例

現在、新潟県のスキー場にて、
2026-2027シーズンに向けて、価格を変えたときの来場の変化を把握するための設計を進行中。

具体的には、

・来場条件が似ている日を選び
・一部の日だけ価格を変え
・そのときの来場者数の変化を見ていく

という形で、
価格を変えた影響が読み取りやすい条件に絞って検証する設計を進めています。

現在は2026-2027シーズンに向けて設計を進めている段階です。

どの日であれば価格の影響を見やすいかを選ぶことがポイントになります。

価格判断を「感覚」から「確認」へ

この価格は問題なさそう

この条件では難しそう

こうした判断を、根拠を持って行える状態をつくります。

まずは30分で整理します

どのような進め方が現実的か

どこから始めるのが良いか

 

具体的なデータがなくても問題ありません。

価格を上げるべきか迷っている段階でも大丈夫です。

オンラインでお気軽にご相談ください。

プロフィール

村瀬功スキー場ビジネス × 財務 × 気象

公認会計士・気象予報士。
アウトドアビジネス中小・ベンチャー企業に対して、財務支援を行う。

過去に、国内大手スキー場運営会社にて経理・IPO実務責任者、財務担当取締役を歴任。その間、2015-2016シーズンに大暖冬に見舞われ大きな影響を受けた経験をもとに、気象に対して課題意識を抱く。
2022年に気象予報士資格を取得、2025年に気象データアナリスト資格を取得。
気象データをビジネスに活かす活動を展開、スキー場運営事業者の価格設定を支援する取り組みに奮闘中。

スノーボード愛好家。好天候に恵まれたスキー場でのスノーボード体験に金銭に代えがたい価値を感じている。

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